2008年1月18日金曜日

13年

昨日は阪神淡路大震災から13年でした。
4年間神戸に住んでいて、震災11年目の日には追悼祈念の演奏会にも参加した私には遠いこととは思えません。

今日はNHKのプレミア10で震災後人々を支えた歌たちを紹介する番組が放送されました。
いくつも知っている歌が紹介され、実際に被災された方々の声を聞いていると胸が熱くなる想いがしました・・・
音楽が持つ力の大きさを改めて感じる時間となりました!!

13年前のあの日を思い出してみると・・・
私は小4、まだ長野に住んでいました。
その前日に大阪から遊びに来ていたおじさん一家が帰って、あんまり学校に行く気がしなくてずる休みをしていました。
その時にテレビに映し出されたのが、横倒しになったビルや高速道路だったのはよく記憶に残っています。。。
おばあちゃんとおばさんが京都に住んでいるし、おじさんたちも大阪に帰っていたし、とても不安な日でした。

あれから13年が経ちましたが、震災の記憶がまだまだ人々の記憶の中に強く残っているということはすごいことだと思います。強い想いがあるからこそのことだと思います。
自然の力の前には人間などたわいもない存在だということを思い知らされたと同時に、普段の当たり前生活がそれだけ幸せなこと七日ということを知らしめた出来事だったのではないでしょうか。。。

毎年、「117」の日が来ると思い出されることがずっと続けばいいですが・・・