2008年2月2日土曜日

ニールセンの音楽

ニールセンの交響曲全集を買いました☆
彼の音楽は、大学1年生の時に「ヘリオス」序曲を演奏したことがありましたが、普段は全然なじみのない作曲家です。。。

ましてや交響曲というと、CDも持ってないし、聞いたのも第4番「不滅」を一度聞いたことがあるくらいのもんだったので、特別印象があるというわけではありませんでした。

6曲もあるのでどれから聞くか迷ったんですが、以前友人が薦めていた第五番から聞いてみることに☆
いざ聞いてみるとかなりかっこよかった!!
シベリウスを感じさせる静寂さや素朴なメロディーの中から、ときおり金管楽器が出てきたり、スネアドラムが盛り上げたり。
で、盛り上がった金管のバックでは弦楽器群が細かい動きを頑張ってるのもニールセンらしいのかもしれませんが、私は少しだけショスタコービッチを感じました。

まだまだ聞きはじめなんですが、私が苦手なシベリウスの恥ずかしい音楽(それが北欧音楽なのかと思っていました・・・)もあんまり感じなくて、これはひょっとしたらはまるかもしれないという予感を感じています!
これからどんどんニールセンらしさを発見していければなと思っています☆