2007年1月27日土曜日

コンサート

今日は久しぶりにクラシックのコンサートに行きました
大阪シンフォニカーの定期公演です

プログラムはシューベルト交響曲第4番とマーラー交響曲第4番というなかなかマニアックなものでした

シューベルトは初めて聴く曲だったし、あんまり親しみがない作曲家だったので途中で睡魔と闘いながらの鑑賞となりました。ただ、あんまりシューベルトのらしくないように感じました
トランペットなんかも結構高い音吹いてたりと、わりと盛大な感じの曲だったように思います。

そして、いよいよマラ4です!この曲はマーラーの中でも好きなほうの曲で、以前から楽しみにしていました。演奏のほうですが、いろいろ見せ場もあって楽しめました☆
特に、ソプラノ独唱が入場する場面では3,4楽章の盛り上がる部分で、まるで女神のように悠然と入場するという演出でびっくりしました。
あと、コンマスが半音あげたヴァイオリンでソロを引くところがあり、コンマスの楽器持ち替えという珍しい場面にも出会うことが出来ました。それ以外にも、マーラーといえばベルアップなど視覚的にも楽しい曲です。

演奏自体もよくまとまっていたし、いろいろな楽器にあるソロもすばらしかったです。
ただ、席がステージの真横だったためソプラノ独唱が聞こえずらかったのが残念でした・・・

関西にいられるのも残り少なくなってきました
今のうちにいろんな演奏会に行きたいなと思いながらもなかなか実現いないのが実情です
あといくついけるか・・・できるだけ行けるようにがんばります。