2007年12月24日月曜日

寝クリスマス

ほんとに何もせずに過ごしました。。。
テレビの中ではクリスマスイブ一色ですが、
寮から1歩も外に出なかったのでまったく実感しませんでした(・。・)

クリスマスイブをまったくの1人きりで過ごすのは、
何年ぶりのことだろうか・・・
ひょっとしたらはじめてかもしれない。。。

最近、週末誰にも合わずに生活することが普通になってしまっている
会社以外で人との付き合いがないのが最大の要因だと思う
年明けからは楽器を再開しようかと考えています☆

若干引きこもり気味の週末から脱しなければ!!


さて、今日は何もしなかったので、久しぶりにワーグナーの管弦楽曲集を聴いてみました☆
クリスティアン・ティーレマン指揮、フィラデルフィア管弦楽団のものです。
普段はなんだか重い感じがして少し敬遠しがちなワーグナーですが、
たまに聞くと美しい旋律と、迫力のある金管はやっぱりワーグナーです

このCDには「マイジン」「ローエングリン」「パルジファル」「トリスタン」の4作から、
合計で6曲が選ばれています。
この4作品の中でさえも様々な表情を伺うことができます。
その後の多くの作曲家に大きな影響を与えたというのもなんだかうなづけます☆
やはり大作曲家の1人なのは間違いありません!!

いつの日か彼の楽劇(歌劇)にも手を出して見たいと思います(・。・)