今日、今期の目標管理表について面談をしました☆
一度自分で書いたものについて、面談をした上で訂正して最終的に提出。
半期ごとに個人の目標に対しての達成度について評価がされるというシステムです。
定時後に行われた個人面談で、仕事について、とりわけ正社員としての役割、そしてこれから期待されることについて、話をされました。
まず、「仕事」と「作業」は違うと言うこと。
・マニュアルなどに基づいて、決められたことをこなすことが「作業」
・「作業」を発展させて、工夫をして改善するために考えてすることが「仕事」
最初の2~3年は作業することが仕事であり、作業を覚えて疑問や改善点を見つけられて初めて仕事が生まれてくる。
今の私の場合、2年目なのでやっていることのほとんどが作業に当たることだと思います。
資材調達なので、納期の管理だとか、各種変更申請などがそれにあたります。
これからは仕事をするという意識を持って、取り組んでいかなければいけません。
次に正社員としての役割について。
うちの職場は3分の2が派遣社員やパートで構成されています。
彼らは私なんかよりずっと経験があって、実務の面ではノウハウ・知識の面で私なんか到底歯が経ちません。
しかし、彼らとは求められていることが違います!!
私は将来的に前述の作業を一段上の角度から見ながら、改善し、ないものを生み出すことが求められています☆
そのために今何が出来るのか。
目標管理表に書く内容や、それを達成するためのプロセス、結果に対する責任を改めて感じました(・。・)
最後に権利と義務の話。
法学部出身の私にとって、両者が表裏一体関係であって、そのどちらが欠けても成り立たないことはよく分かっていることではありますが、仕事の中でも当然存在します。
・義務:会社が利益を上げるために仕事をすること。
・権利:義務を果たした上で、当然に要求することが出来る。
権利については、残業代とかがそれにあたります。
残業はしなくてもアウトプットがなかったり、仕事が改善されなくて時間がかかった分、残業代を申請することは、権利の一方的な要求に当たるのかもしれません・・・
いろんなところでバランスを取りながら、いかにして結果を残していくのか。
2年目に入ったことに少なからず新たな責任を感じた一日となりました!!
