サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー作曲「交響曲第9番」です。
マーラーの交響曲の中でも1番好きな曲な上に、2ヶ月も待っていたので、わくわくしながら早速聴いてみました!!
演奏はシャイーほどのねっとり感はなかったものの、全体的にゆっくりとした印象で進行していきました。
特に2・3楽章は軽快な演奏でした。3楽章の中間部のトランペットソロもかなりあっさり通り過ぎてしまったのは残念でした。。。
ただ、マラ9ほど複雑な難曲をあれほど効果的に聴かせることが出来るのは、ベルリンフィルのアンサンブル能力があってこそなせる業なのではないでしょうか!
ラトルが思い描いている”第9番”を表現されているような演奏だったように思います(・。・)
総合的に見ると、予約して2ヶ月待ってよかった買い物だったように思います☆
きっとこれからも時々聴くCDになりそうです!!
