フィギュアスケート世界選手権の女子シングルが終わりました☆
浅田真央が昨年の雪辱を果たし、優勝を飾るという結果で幕を閉じました!!
日本勢では中野友加里がすばらしい演技を見せ4位という好成績だった(・。・)
ただ、今回の世界選手権(女子)はミスが多かった・・・
3位になったキム・ヨナ(韓国)もジャンプで失敗するし、浅田に至っては大きな見せ場でもある3回転半ジャンプで大転倒する始末。。。
得点も1位が185点程度と昨年の安藤美姫が190点を越えていたことを考えるとかなりレベルが低い戦いになってしまった。
確かに、トリプルアクセル失敗後の浅田の演技は吹っ切れたかのようにすばらしいものだった!
その点に関しては、すばらしい集中力の持ち主だということに感心するし、トップスケーターだということになんら変わりはない。
だからこそ、彼女にとっても納得できる勝ち方ではなかったのではないだろうか?
女子シングルの今シーズンの日程はすべて終了したわけですが、優勝したとは言え大きな失敗をした浅田真央。
ノーミスのすばらしい演技をしながらも4位に終わった中野友加里。
ディフェンディングチャンピオンながら、調整に苦しみ今回は途中棄権となってしまった安藤美姫。
それぞれの結果ではあったけれど、それぞれの努力の上にあるものだし、今の実力何でしょう。。。
でも、今回の結果に関して納得している人はいないと思います。
また次のシーズンできっと活躍してくれるでしょう!!
来年に期待したいです☆
